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2010年12月

2010年12月25日 (土)

まりこふんの古墳巡りの楽しみ方

まりこふん、クリスマスイヴが誕生日なのです。

ところがどっこい、原因不明の頭痛にめまい。。

なんでしょうか、、

ぐったりしながら5時に夢中や録りためていた数々の超常現象映像を見て過ごしておりましたよ。

そんな中、誕生日おめでとメールやプレゼントをたくさんいただき、本当にありがとうございました!!

メールの中にはこんなものも…!!

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超嬉しいです!!

そして、こんな本のプレゼントまで…!!

Photo

さっそくまたまた奈良に行きたくなってしまいましたよ~!!

茶臼山古墳、見瀬丸山古墳、牽牛子塚古墳、藤ノ木古墳に行きたい…!!

さてさて、もう年末!

2010年ももうすぐ終わります!

来年、2011年はどんどん皆様に古墳巡りをして欲しい、そして自分もしていきたい!…ってわけで、

今日は古墳巡りの楽しみ方をまりこふん目線で紹介します!

<古墳巡りは電車でGO!>

まずその古墳がある駅からの古墳への道のりを楽しむことが大事です。

車で行ってしまうと、例えば古墳群だった場合、古墳と古墳の距離感を感じること、古墳の向きの比較などを感じにくくなってしまいます。

途中のおもしろい物にも気がつかなかったりもします。(ココはまりこふん、特に大事!!)

そして、道に迷い、心迷い、苦労してやっとたどり着いた古墳の名前は決して忘れず心に深く刻まれます。

古墳を発見した時の感動もひとしおでございます!

地図を見ながら、いろんな看板などを発見したり、美味しそうなご当地グルメを発見して食べ歩きしたりしながら、たどり着くのはとても楽しいのでお勧めです。

本当に徒歩ではとても行けない場所も、バスやレンタサイクルなどを活用すると楽しめます。

(!写真のポイント!)途中で見つけた「なんでここにコレが?!」という面白い物はすぐに写真におさめましょう!またご当地グルメも忘れずに撮りましょう!

例)

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(さきたま古墳、ゼリーフライ)

<古墳の形を楽しもう!>

古墳にはいろんな形があります。

有名な「前方後円墳」から「円墳」、「方墳」、「前方後方墳」、「上円下方墳」…などなど。

本当は上から見たいところですが、それは無理なので、周りを歩きます。

これをどうやって作ったのか、どんな想いで作ったのか…を想像しながら古墳の周りを歩き、形を自らの足で確認すると良いでしょう。

また、古墳の近くには大体その古墳の説明が書いてある看板があります。

ソレを読んで、歴史的背景や埋葬品について考えながら周るのもとても楽しいでしょう。

(!写真のポイント!)前方後円墳の場合、前方部からの写真、後円部からの写真、横からの全体像を撮ると良いでしょう。くびれの部分を撮るのも良いです!

例)

4

(さきたま古墳、二子山古墳)

<古墳に登ろうぜっ!>

有名な古墳だと、大体、宮内庁が管理している為登れませんが、宮内庁管轄外の古墳はわりと登れるケースが多いです。

もし古墳に登れるようであれば、登ってみましょう!

しかし、当たり前ですが、古墳は「お墓」です。

ソレを忘れてはいけません。

まりこふんは登る前には必ず手を合わせ、「登らせていただきます」と心でつぶやき、お祈りし、登ります。

登って、高低差を自分の足で感じ、頂上に着いたら、遠くの山々などの景色を眺めて見ましょう。

山々は古代とはさほど変わってはいない景色でしょう。

この景色を古墳作っていた時代にも見ていたのかぁ…

なんて気持ちに浸るのも良いでしょう。

(!写真のポイント!)前方後円墳の場合、前方部の上からの後円部、後円部の上からの前方部、そして埋葬されていた場所からの景色などを撮りましょう。

例)

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(さきたま古墳、稲荷山古墳)

<石室に入ろう!>

場所によると、なんと石室に入れる古墳もあります。

しかし、絶対に石を動かしたり、落書きをしたり、なんてことはしてはいけません!

絶対に罰が当たります!

「古墳はお墓」

ここでもコレを絶対に忘れてはいけません!!

「失礼致します…」

と一言言って、手を合わせてから中に入りましょう。

石室にもいろんな石室があります。

高さや広さ、また石棺がある場合はどんな石棺なのかを良く観察すると良いでしょう。

(!写真のポイント!)石室の入り口から埋葬されていた場所、埋葬されていた場所から石室の入り口、天井などを撮ると良いでしょう。人と一緒に撮ると石室の大きさがわかりやすいです。

例)

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(奈良、石舞台古墳)

<博物館に行こう!!>

古墳の近くにはその古墳から出土した物を置いてある博物館などがある場合が多いです。

もしあるようでしたら必ず行って、その土地と古墳の歴史を学ぶと、一層古墳への親しみが湧くはずです。

(!写真のポイント!)博物館の外観もそれぞれ特徴があって個性的でおもしろいです。博物館内も、受付で「写真撮っても良いですか?」と聞いてみるとOKの場所もあります。しかし、NGのところは絶対撮ってはいけません!!マナーはしっかり守りましょう!!

例)

Photo_3

(千葉芝山古墳、はにわ博物館)

<古墳グッズを手に入れよう!>

博物館にはグッズ販売コーナーが大体あります。

そこでグッズを買うのもまりこふんの楽しみであります。

そこにしか売っていない古墳グッズを手に入れると良いでしょう。

例えば、その古墳のペーパークラフト、そこの名前のキーホルダー、そこの遺跡や古墳のカタログ本などなど。

はにわのミニチュアや、勾玉キットはわりとどこでも手に入ります。

ポイントとしては「その土地、その古墳ならでは」のグッズを手にいれましょう。

しかし、気をつけなくてはいけません。

たまに、グッズ販売コーナーには置いていない物なんかもあります。

社会科見学でくる子供達用のペーパークラフトなんかは、受付で聞いてみるともらえる場合もあるのです。

(!写真のポイント!)家に帰ってから、お土産を写真におさめることもお忘れなく!大切な旅の思い出になります。ペーパークラフトなんかは作ってから写真に残しておくのも良いでしょう!

例)

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(さきたま古墳、稲荷山古墳ペーパークラフト)

古墳の楽しみ方は人ぞれぞれ。

あくまでコレはまりこふんの古墳巡りの楽しみ方です!

しかし、最後にもう一度言います。

「古墳はお墓」

コレを決して忘れてはいけません。

マナーを守って古墳巡りを楽しみましょう!!

2010年12月23日 (木)

今日は天皇陛下の誕生日か!…ありがとう!古墳!!

まだまだコーフン冷め止まず…!!

スタッフのビリ墳丘墓の力を借りたものの、荷物が重くてなかなかどうして…

しかも来てくださった皆さんも大変だったと思いますが、帰りの雨…!!

傘を持って荷物を運べないので屋根の無い所はダッシュですよ!

…いやはや、そんな感じで荷物運びの為、体中が痛い。。

でも、コーフンしまくってて未だ眠れず…!!

そんなまりこふんです。おはようございます!みなさん!

一体全体どんな朝を迎えてる??

あたしはこんな朝!

録りためていたお気に入りの世界遺産100選を流しながらの古墳日記でございます!

…と、いうわけで、やってきました!

古墳でコーフンナイト!in カルカル!!

今回、実はまりこふん初めての古墳トークだったんです!

今まで下北沢のスローコメディで、大好きなエンテツさんと2回程古墳ナイトをやったわけなのですが、まりこふんはどちらかというと司会という感じの立ち位置(?)で出演しておりました。

なので自分で古墳の紹介(?)をするのは初めてなのです!!

ひゃ~緊張しましたよ、それはもう!!

下の写真はエジプト大使館のガドさん(左)も含めてのリハーサル。

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左からエジプト大使館のガドさん、司会と今回の企画者のテリー植田さん、 「大衆食堂の詩人」「酒飲み妖怪」といわれるエンテツこと遠藤哲夫さん、帽子作家で古墳部の部長でもあるスソアキコさん 、そしてあたくしまりこふん。

楽屋で、ガドさんに初めてお会いしたので

「まりこふんです!古墳ブルース歌ってます!」

って自己紹介したら、笑われました。。いや、笑いますよね、そりゃ!!笑

いろいろ楽屋ですでに古墳話で古墳だけに大盛り上がりになっていたら、カルカルのシェフの方(?)がこれを…!!!!!

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本日の特別メニューの「仁徳陵ピラフ」

!!!!!!!!!!!

きゃー!!かわいいー!!

かわいいってば!!

古墳じゃないのにピラフにコーフン!!

もうね、やっぱりこの前方後円墳の形が堪らなく堪らなくかわいくって仕方ない!!

大好きなんですって!!

…ありがとうございます!!!!!

ってな具合で古墳でコーフンナイト、はじまりはじまり~!!

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ああ、夢のような舞台…!!

もううっとり恍惚のまりこふん。。

古墳のイベントで古墳の料理…そしてソコにあたしがいる。。

この上ない幸せに思わずぼーっとしてしまう程!!

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写真ではわかりにくいかもしれませんが、こ~んなに大きいのです!

カルカル!

あたしも何度か客としてカルカルにきておりますが、

このお店、お客さんに非常にやさしい!!

ゆったり出来る空間。

一人でも全然オッケー!

オーダーも、テーブルのボタンを押すとお店のスタッフの方が来てくれて至れり尽くせり!

本当にイベントに集中しやすい素晴らしいスペースとなっているのです!

何度も通いたくなっちゃうような素敵なお店なんですよ~

楽しいエンテツさんとスソさんの古墳部コンビのお話から始まり、休憩を挟んで今回のゲストのエジプト大使館のガドさんのピラミッドのお話!

まるで外国にいるかのような旅行気分!!

そしていよいよまりこふんコーナーへ…!!

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奈良の古墳アドベンチャー!!

…ってあれ?!隣にエンテツさんがいない!!

スソさん「エンテツさんはトイレに行きました」

!!!

…素晴らしい!!!!いやぁ~自由!自由でいいね!さすがですよ、エンテツさん!

そうこなくっちゃ!

ステージで10杯くらいビール飲んでたもんね、エンテツさん!

そりゃ~トイレも行きたくなるよ!

そのくらいのスタンスでお客さんたちにも聞いて欲しい!

エンテツさんのおかげであたしはかなり緊張がほぐれましたよ!ありがとう、エンテツさん…!!!!

古墳ナイトはフリーダム!!!!

…でお願いしたいです。ホント。。

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そう。今はまだそうは行かない平成時代。。

21世紀です。

もっとオープンに、カジュアルに行きたい次第であります。。

あたしの奈良の古墳アドベンチャー話が終わり、古墳ブルースまでも歌わせていただきました!!

新曲「遥かなる石舞台」

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石舞台をバックに歌うなんて夢のよう。。

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もう気持ち良すぎて最高のエクスタシーでした。。

感動の石舞台、

ソコはあたしの晴れ舞台。。

夢のような1日はあっという間に(まりこふん的には)終わって外は雨。。

あぁ、終わっちゃった。。あたしの晴れ舞台。。

しか~し!!

第二回「古墳でコーフンナイト」もやりますよ!!絶対に…!!!!!!

来てくださった皆さん、本当にありがとうございました!!

そして見れなかったかわいそうなそこのあなたも、なんとユーストリームのアーカイブでこの日の模様が見れるのです!!!!

是非見てみてください!!

こちら!!↓↓↓

http://www.ustream.tv/recorded/11560654

次回のまりこふんの出演は

1月15日(土)の『絶対すべらない奈良の旅案内』

詳細はこちら!↓↓↓

http://tcc.nifty.com/cs/catalog/tcc_schedule/catalog_101020203222_1.htm

出演者がこれまたすごい!!

☆村上定運(薬師寺東京別院)

☆矢部創(奈良新聞)

☆熊崎俊介(旅行読売)

☆森本泰弘(TVチャンピオン滝通選手権優勝/「瀧~Waterfall~」サイト管理人)

…で、まりこふん(古墳ギャル)!笑!!

奈良は本当にすごいとこだよ!!

本当だよ!!

大阪とも、神戸とも、京都ともまた違う、魅力が満載なんです!!

奈良へ行こう!

そして、箸墓古墳を見に行ってみて!…お願い!!

2010年12月20日 (月)

明日はカルカルで古墳でコーフンナイト!

明日は古墳イベントinカルカルです!

記念すべき第一回目でありますよ!heart01

皆様、こぞってご参加くださいませ!

エンテツさんやスソさん、そしてエジプト大使館大使El-Qady Gadさんのお話もとても楽しみなのです!note

そんな素晴らしい出演者の中、とても緊張しておりますあたくし、まりこふんは、先日行ってきたばかりの取れたてもぎたて奈良古墳の古墳アドベンチャーを等身大の自分で紹介させていただきたいと思っております!

あたしの突然やってきたドキドキハラハラミステリー石室デビュー話や、

まさかの古墳界のキャシャーン、キトラ古墳との複雑な出会い。

そして自転車で崖に落ちそうになりながらもなんとかたどり着いた感動の石舞台古墳の話など、

古墳との出会いと別れ、切ない想いを写真と合わせてトークしたいと思います!

そして、そんな古墳旅の中、出来上がった、古墳ブルース新曲

「遥かなる石舞台」

を初披露させていただきます!!

あぁ、もう土器ワクでございます!

詳細はこちら!!

2010 12 21 [Tue]

ホレっ!古墳めぐりの旅へ行こう!

『古墳でコーフンナイト!』 ~古墳めぐりは、永遠のロマンの旅~

Open 19:00 Start 19:30 End 21:30 (予定)
前売り券1500円 当日券2000円(飲食代別途必要・ビール¥600など)


東京カルチャーカルチャー初の古墳トークライブが開催決定!
「墓マイラー」に続いて古代の墓である古墳にスポットを当てる。
ほぼ日でも不定期連載「スソさんのひとり古墳部」をされている縄文遺跡や古墳を旅する古墳部部長ことスソアキコと、古墳大好き、 「大衆食堂の詩人」「酒飲み妖怪」と呼ばれるエンテツこと遠藤哲夫、さらに古代からタイムスリップした?!唄う古墳ギャルこと、まりこふんが参加。

古墳トークは、石舞台(奈良県高市郡明日香村)からさきたま古墳(さいたま県行田市)などなど!古墳画像たっぷりのエンテツ&スソアキコのコーフンの古墳スライドショー、まりこふんの「コーフン!古墳めぐりの奈良の旅スライドショー」~箸墓、纏向遺跡、石舞台の巻~、まりこふんの古墳ブルースライブもありの盛りだくさんな内容でお送りします。
司会は、茶臼山古墳(奈良県桜井市)で幼少時代遊んでいたテリー植田(東京カルチャーカルチャー・プロデューサー)が担当。「歴女」「墓マイラー」の次は、「古墳ギャル」で決まり!
  • 【出演】エンテツこと遠藤哲夫 スソアキコ(古墳部部長) まりこふん(古墳ギャル) El-Qady Gad (エジプト大使館)
    【企画・司会】テリー植田(東京カルチャーカルチャー・プロデューサー/奈良県桜井市出身)

    (エンテツこと遠藤哲夫プロフィール)
    1943年新潟県生まれ。フリーライター。著書『みんなの大衆めし』(料理=瀬尾幸子と共著、小学館)ほか。2006年からスソ部長の古墳部に参加。Webサイト「ザ大衆食」を主宰。
<関連サイト>
『古墳部、山の辺と飛鳥の旅。』(エンテツこと遠藤哲夫ブログ)
『スソさんのひとり古墳部』(ほぼ日刊イトイ新聞記事)
『古墳ギャル・まりこふん』ブログ
お台場・東京カルチャーカルチャーは全席自由席で入場は前売券の整理番号順~当日券の方の順の御入場となります。

飲んだり食べたりしながら三つの大スクリーンなどでイベントを楽しめる飲食スタイルのお店で、飲食代は別途必要となります(ビール\600・ソフトドリンク\390~など)。美味しい飲み物も食べ物多数準備して皆様のお越しをお待ちしております。(運営・ニフティ株式会社)

カルカルは本当にゆったりとイベントを楽しめる最高の空間です!

是非皆様いらしてください!

チケットなどはこちらでどうぞ!

http://tcc.nifty.com/cs/catalog/tcc_schedule/catalog_101107203252_1.htm

もしくは直接まりこふんにメールくださっても結構ですよ♪

お待ちしております!!

2010年12月 1日 (水)

まりこふん、奈良の古墳旅!!

やっほーぃ!
まりこふんだよ♪
久しぶりです!

まりこふんの奈良古墳旅、いよいよです!

12月5日にはBlack&Blueとして奈良ビバリーヒルズでLIVEやります!
出番は18時半過ぎくらいから!
良かったら是非見にきてくださいね♪奈良の方々!

さて、相棒のエンテツさんの言葉をいただいて、古墳銀座の奈良なわけですよっ!!
ヤバ過ぎる!

まりこふん、奈良の地図見てるだけで古墳だけにまたまた大コーフンしてますよ!

21日東京カルチャーカルチャーにて、今回の古墳ツアーの模様を写真スライドショーとトークで紹介する予定ですが、少しだけ今回巡る予定の古墳達を紹介!


1日目
箸墓古墳!

これはもう絶対です!
卑弥呼の墓とも言われている古墳ですものっ!

纏向駅から徒歩で行く予定。
途中、桜井名物の三輪そうめん山本さんにも寄ろうと思っております!

他、ホケノ山古墳、黒塚古墳、茶臼山古墳に行く予定です!

2日目
石舞台古墳!

蘇我馬子の墓といわれている、石室がむき出しになっているという見た目が、なんとも男らしい方墳!!
石室好きなまりこふんとしてもかなり楽しみな古墳です!

他、古墳部部長のスソさんのお勧めでもある橿原考古学研究所附属博物館にも行って来ようと思ってます!

そして、レンタサイクルして、橿原市、桜井市、明日香村を巡りに巡ってこよう思いますよっ!

牽牛子塚古墳、高松塚古墳&壁画館、都塚古墳、見瀬丸山古墳等も見て来る予定!

いやぁ、いやぁ、やばいやばい!

一体どんな古墳浴が出来るかなぁ♡

どっき土器のまりこふん奈良の古墳旅の模様は12月21日、東京カルチャーカルチャーにてきっと出来るであろう古墳ブルース新曲と合わせてお送りいたしますよ!

みんな是非遊びに来てね!
古墳巡りの楽しさを猛烈に紹介しちゃいます♪

じゃあ、まったねー!

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